旧車に似合うオススメヘルメット5選!

バイク用品

こんにちは。

ぼくが乗っているゼファー750も発売から30年弱。最終モデルからも12年が経過し、旧車の部類に片足突っ込んでいます。

そうなってくると似合うヘルメットは、現行のSSなどとは違いビンテージ風のものになってきます。今日はそんな旧車に似合うオススメヘルメットを紹介します。

往年の立花は生産終了?している模様なので、今回は新品で現在購入できるものに限定して、ぼくが欲しいものから持っているものまで一挙紹介します!

スポンサーリンク

SIMSPON M30

SIMPSONが70年代に製造していたヘルメット『M30』の復刻版!今ぼくが欲しいヘルメットランキング上位です。このヘルメットは何といっても格好良い。旧車乗りでM30を知らない方はあまりいなと思います。

過去のSIMPSONのヘルメットは、重いし性能悪いと言われていましたが、最近は改良されています。そりゃSHOEIやアライのモデルのようにはいきませんが、安全性・重さ文句ないレベルにはなっています。

M30を被るなら野暮なことは言いっこなしだぜ?

 

スポンサーリンク

山城 レトロフルフェイスヘルメット YKH-001

見た目は70年代ですが、現代の技術で作られています。ザ・族ヘルという感じで、開口部は狭いですが、造りはしっかりしており、現行SG規格も取得しています。

専用のシールドもついて来ますので、グラサン派でない方には良い選択ではないでしょうか?

また、似たデザインでニューレトロフルフェイス(YKH-002)という旧車に合うカラーリングを施したモデルもあります。CBXやCB-F乗りにはたまらないカラーリングではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

DAMMTRAX AKIRA(ダムトラックス アキラ)

お次はダムトラックスのAKIRA。

ぼくもマットブラックを買ってしまいました。レビューはこちら↓

ダムトラックス アキラのレビュー【DAMMTRAX-AKIRA】
DAMMTRAX-AKIRAのレビューです。アキラの良い点・悪い点、シールドについて記載しています。ワンタッチオプションパーツもあります。

他の族ヘルとの違いは、

  • 開口部が広いこと
  • インナーが肉厚でしっかりしていること
  • SG規格取得

族ヘルはどうしても開口部が狭くて、視界が悪くなりがちですが、このヘルメットは視界の確保が素晴らしく、乗っていて安心できるヘルメットです。チンガードも分厚いので、多少の事故なら守ってくれそう!

ちょうど合うサイズのシールドを展開してくれると助かるのですが、今はサングラスと併用しています。というかアキラはグラサン派用モデルかもしれません。

 

スポンサーリンク

TT&CO トゥーカッター

お次はMAD MAX系ヘルメット!

映画『MAD MAX』でも使用された、1970年代の BELL MOTOSTAR をイメージした、ヴィンテージフルフェイススタイル。 3D設計にて試行錯誤を繰り返し完成した、乗車用規格内では最小サイズのスモールフルフェイスです。
日本人の頭部に合わせて内装を作り込み、快適なかぶり心地を実現しました。

出典元:TT&CO 商品ページ

TT&COのヘルメットは現在ぼくのメインとして活躍しています。このメーカーに凄いところはSG企画は取得しつつも、ヘルメットの帽体がめちゃんこ小さいのです!

ぼくはチビで頭がデカいので、帽体がでかいとマッチ棒になってしまうのです。スタイルよく被れますので、店頭で見つけたら是非ご試着をお勧めします。

 

スポンサーリンク

SHOEI EX-ZERO

お次はSHOEIのEX-ZERO。

SHOEIから待望のMAD MAX系ヘルメットが登場!オールドに良う合うルックスと安全性を兼ね備えた欲しがり仕様です。

このヘルメット、2018/11/22が発売日なのですが、なんとそこから2019年4月現在までずっと品薄状態。

バサルトグレーというぱっと見冴えない色かと思いきや、実物見ると滅茶苦茶良い色で一目惚れしてしまいました。

通常、この手のヘルメットは、シールドが上手くつけられないため、シールドレスもしくはゴーグル・サングラス等を使用しますが、EX-ZEROは最初からクリアのシールドが付属しています。フッティングが良いのはもちろんですが、上に収納できるという素晴らしさ。出し具合も三段階に調整でき、緩すぎて走ってると落ちてくるなんてありません。

帽体は小さ目、重さも軽目で値段も3万円台です。

SHOEI、かなり攻めてきてます。

 

スポンサーリンク

SHOEI Z-7

お次はSHOEIのZ-7。

旧車のイメージと違くない?と言われそうですが。確かに旧車には前述したヘルメットたちのほうが似合うのですが、性能がよく、見た目もそれなりに良い!を求めていくとやはりSHOEIに行きつきます。

Z7を推す理由は、性能と価格。定価はそこそこしますが(※ソリッドカラーで45,000 円 (税抜))、通販では1万円くらい引いて売られていることが多いです。近所にバイク用品店がある方は是非一度試着して頂きたいのですが、本当に軽くしっかり作られています。これなら事故しても大丈夫そうだな~という安心感を与えてくれます。高速域でも頭をあげられるし疲労が少ないとバイク屋のおっちゃんも推していました。

3万中盤で買えるヘルメットでここまで見た目と性能が良いモデルは他にないのではないでしょうか。Z-8が発表されましたが、価格は定価で6,600円増&暫くは値引も渋いでしょうから価格のメリットはまだありますね。

 

スポンサーリンク

SHOEI Glamster(グラムスター)

2020年9月17日に発売されたSHOEIのクラシック系のヘルメット。

旧車に合うヘルメットが欲しいけど性能も妥協したくない!というユーザに必見です。ぼくも買いますので買ったらレビューします。

2021/04/30追記:買いました。

【SHOEI】グラムスターを買ったのでレビューする
SHOEI グラムスターのインプレです。オールドに似合う見た目&安全性の全部取りヘルメット!同時に購入したスモークシールドの見え具合も記載。

知人が買ったのでマジマジと見せてもらいましたが、帽体が一般的なヘルメットより小さく(規格を満たした中では)、塗装や部品の品質が良い?感じがしました。デザインは格好良いの一言です。持った感じも軽く、調べてみるとZ-7よりも少し軽いくらいですね。

  • Z-7の重量(Mサイズソリッド):1,356g
  • グラムスターの重量(Mサイズソリッド):1,291g

レビューを見ると静粛性こそZ-7より少し劣るものの、総じて良くできたヘルメットみたいです。EX-ZEROで売れたバサルトグレーもラインナップしてきましたね。

価格も47,300円(税抜価格43,000円)と絶妙なライン。

 

いかがでしたか?

このオススメは完全にぼくの好みのヘルメット集でしたが、仲間内でも評判が良い商品たちです。車両との調和が大事ですので、お乗りのバイクと衣装あわせをしてみてください。

おしまい。

コメント