【レビュー】DAYTONA(デイトナ) ゴートスキングローブを使ってみた感想

デイトナ ゴートスキングローブ バイク用品

今日はライディング用に新しく新調したMyグローブ「DAYTONA(デイトナ) ゴートスキングローブ」のレビューをします。手が小さく、指が短く太いおならいだーのサイズ感、防寒性、商品全体のインプレを書いてみますので、良かったら参考にしてください。

写真の腕が未熟なぼくが撮った商品写真も載せていますので、パケ写詐欺防止にも良いと思います。笑

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ゴートスキングローブの特徴

DAYTONAのホームページはこちら↓

DAYTONA: ゴートスキングローブ 【プロテクションタイプ】 

ゴートスキンとは山羊革のこと

初見でゴーストスキンと読み間違えてしまいました。ゴートスキンです。ゴートスキンとは山羊革のことで、牛革など他の革製品と比べて、手触りがよく、フィットしやすいという特徴があります。

ナックルガードつき

手の甲の部分に丈夫なナックルガードがついています。転倒時のプロテクション効果を高めてくれるので安心してライディングに集中できます。ナックルガード付きで革だと操作感が悪そうだな~というのがぼくの購入前のイメージでしたが、山羊革のおかげかフィット感がよく、思ったより操作しやすい!というのが最初の印象でした。

カラーは3色

カラー展開は下記の3色!

  • イエロー
  • ブラウン
  • ブラック

サイズは4種類

デイトナのグローブは、XSから取り扱いがありますが、ゴートスキングローブはS、M、L、XLと4サイズです。デイトナの基準グローブ表と自分の手を比べてみると目安がわかります。

DAYTONA基準グローブサイズ表

出典元:デイトナグローブ基準サイズ表

ちなみに僕の手は小さいほうで測ってみると18cmでした。なのでMサイズでちょうど、もしくはちょい緩なので基準サイズ通りですね。

 

なお、このデイトナのゴートスキングローブには、メッシュ版も存在します。暑い時期にはこちらがおすすめですね。

また、当ゴートスキングローブはスマホやタブレット等のタッチパネル未対応ですが、対応したゴートスキングローブもあります。

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サイズ感

amazonのレビューを見ていると、他の商品より小さ目、親指がやたら長いとのレビューをいくつか見ました。しかしぼくの場合はいつも通りでした。いつもMサイズを使っていますが、ゴートスキングローブもMサイズで丁度です。むしろ少し余裕があるくらい。

ゴートスキングローブのフィット感1

指の部分はわりかし丁度。腕まわりは太めに作られているため、マジックテープを一番きつく締めても少し余裕があります。

バイク用グローブなので、試着できる人は↓の状態でサイズ感の確認をしてください。冬用ファッショングローブなどと違って、握っている状態での操作感やはりが大事です。

ゴートスキングローブのフィット感2

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防寒性

防寒性ははっきり言ってそこまで良くないです。ゴートスキングローブは春と秋がメインで使えると思いますが、冬は少しきつい。夜間8度くらいの気温で走りましたが、単距離では問題ありませんが、長距離だと指先が気持ち寒いかなという印象。グリップヒーターやナックルバイザーを使用できる方は丁度良いかもしれません。

防寒目的の場合は素直に別のグローブを買った方が幸せになれると思います。

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インプレ

ぼくがこの商品にたどり着く前に探す条件としたのが、下記の優先順位。

  1. プロテクターが入っていること
  2. 革であること
  3. 見た目が良いこと

ゴートスキングローブのナックルガード

予想に反して、ナックルガードが良い意味で固いです。手で曲げるとしなやかに曲がるのに、固いものを殴ってみても全然痛くないのです。これは転倒時や最悪事故の時も手だけは護ってくれそう。

余談ですが、ぼくは子供が生まれてからバイクに乗るときにはプロテクターをつけるようにしています。最悪事故にあっても頭・胸部・手の3点さえ守れれば、家族を路頭に迷わせることはない(手仕事なので)かなと思っています。

守るべき人がいる方は是非プロテクターを付けることをおすすめします。

 

選ぶ時の条件には入っていませんが、バイク用グローブで一番大事なのは、操作性が犠牲にならないことではないでしょうか。ゴートスキングローブは手触り・フィット感を売りにしているだけあり、かなり手にフィットします。クラッチ操作やブレーキ操作がしにくいという印象はまったくありません。ぼくはバイクに乗るときは、服やグローブなどの装備が少なければ少ないほど好きなのですが、このグローブはそれほど煩わしい感じがなく、操作性もそこまで犠牲にしている感じがありません。

むしろナックルガードにて守られてる感が強いので、心身ともに安心して乗ることができます。

 

良く使う部分には、革が二重になっていて逐一気が利くなという印象。

ゴートスキングローブの手のひら1

ゴートスキングローブの手のひら2

この二重になっている革により滑り止めもあるようで、グリップを軽く触れているだけでも安心感があります。

気に入ったamazonのレビュー

スリップしてこけてしまい、手のひらを着きながらアスファルトの上を滑ってしまいましたが、手のけがは血豆が一か所のみ。
手袋も軽いほつれのみで丈夫で安全性もしっかりしているということが確認できました。

ほつれがひどくなってくるようなことがあれば再購入したくなるくらい良い商品です。
ただ、服の袖口がマジックテープにくっつくとすぐボロボロになる点だけ注意してください。

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お手入れ方法

ゴートスキンと言っても、革である以上手入れは必要です。ただし、牛革などと比べて特別な手入れが必要なわけではありません。

普段は、柔らかい布で乾拭きするだけで大丈夫です。シーズンに1~2回くらい、またはオイルが抜けてきたと感じるようならば、皮革用クリームでケアします。

クリームと言っても色々あるのですが、なかでもデリケートクリームという種類を選ぶと万能で便利です。
デリケートクリームは丈夫な革製品からデリケートなものまで、ほぼ全ての革製品に使うことができます。ぼくの場合は下記のものに使っています。

  • RED WINGのブーツ
  • バイク用のライディングブーツ
  • 仕事用の革靴
  • 革ジャン

ツヤ出し効果はあまりありませんが、ベタ付かずシミになりにくいのが特徴です。ブーツの手入れでよく使うミンクオイルはかなりべたつくので塗った後気を遣いますが、デリケートクリームはそんなことありません。一応塗る前に目立たない部分で試してから全体に塗りましょう。

デリケートクリームは、エム・モゥブレィのもの値段も手ごろで品質もお墨付きです。

 

以上、「DAYTONA(デイトナ) ゴートスキングローブ」のレビューでした。

 

おしまい。

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