【インプレ】ヤマハ SR400に3ヶ月乗った感想

インプレ

ぼくの6台目の愛車、SR400のインプレです。

これから購入する人の参考になれば幸いです。

 

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インプレ

デザイン

ぼくが買ったモデルは2007年式のマルーンという赤/白カラーです。このカラーはうっとりする美しさでした。

エンジンの造形も美しく、これぞ空冷シングル!という感じですね。

アフターパーツも豊富で、簡単にシートやらタンクやら交換できるのはSRのメリットでしょう。

 

エンジン性能

4速や5速で、低回転からグイっと回す乗り方がとても気持ち良い。
シングル×トルク型のエンジンらしい鼓動が味わえます。

ただ力はないです。パワーを追い求める単車でないのは承知してますが、想像以上に非力でした。
前者がZRX400だったので余計ですが、同じ排気量とは思えませんでした。

そもそもぼくの車種選定が間違っていたのですが、この非力さが1番の不満点でした。

排ガス規制前だと少しは違うのかな?と思います。

 

走行性能

クラシックなレトロバイクと思いきや、案外倒して乗ることもできます。軽いのでチャリのようにヒラヒラ倒せます。

スポーツ走行=SSや高馬力ではないことを教えてくれた1台でした。

 

乗り心地

ノーマルサス、シートで乗っている分にはとても乗り心地が良いです。

 

取り回し

シートがスリムなため、跨がったままの取り回しも良いです。166cmの短足ですが、足の半分は地面に付き、不安はありません。

とても取り回しやすいです。
400ではかなり軽いほうですので、当然ではありますが。
高速走行時の安定感とトレードオフでしょうか。

 

燃費

単発で400なのでとても燃費は良いです。
ぼくが乗っている間はリッター27~30くらい走りました。

 

価格

人気車種ですが、中古の球数も多いため、手ごろな値段と思います。
排ガス規制対策を施した高年式は本体価格も上がってきてしまいましたが、それ以前のモデルならお手頃価格で買えると思います。

 

総評

キックが特徴でもあるSRですが、ぼくは馴染めませんでした。
キックでエンジンをかける高揚感はあるのですが、急いでいる時はどうしてもセルが欲しい思いは拭えませんでした。
マスツーで出先でバイクを止めると再出発時に、

「早くバイクに戻ってエンジンをかけねば」

との思いが消えず、落ち着いてられませんでした。

おならいだーは結局、エンジンの非力さとキックのダルさで、3ヶ月で手放してしまいました。

 

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オススメの年式は?

SR400は下記の年式でわりと大きな変更を行っています。

  • 2001年:排ガス規制。ドラム→ディスクブレーキとなるがパワーダウン
  • 2009年:インジェクションとなる。キャブ変更不可

何を重視するかによりますが、社外マフラーを付けて車検の度に戻したくない方は2000年まで、キャブなど弄りたい方は2008年まででしょうか。

キャブのモデルは、高年式と言っても発売から既に10年以上経つので、トラブルフリーにしたいなら新しいほど良いです。

 

 

以上、SR400のインプレでした。

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